ブログ一覧

2月のお誕生日会

 本日は2月のお誕生日会でした。毎月のことではありますが、お誕生日を迎える子どもたちにとっは特別な一日です。また、保護者の皆様にとってはお子様の成長を感じられるチャンスだと思います。昨年の今頃から、コロナ禍が幼稚園生活だけでなく、私たちの日常生活をも制限のあるものに変えていきました。しかし、一方でコロナ禍をしなやかにやり過ごしている子どもたちは確実に成長しています。お誕生日会の子どもたちの発表、特に年長の子どもたちの様子を見ながら、この1年間が脳裏をかすめていきました。早く収束して以前のような日常が戻ってきてほしいと願う毎日ですが、しばらくは、子どもたちと知恵を出し合って、楽しく過ごしていきたいと感じています。

2021年02月26日

年中:積み木でジャングルタワーを創る

 年中の子どもたちが、25日(木)に、別館1階レインボーホールで積み木を使って、ジャングルタワーを創っていました高く積み上げられたタワーは少しの振動で倒れてしまいそうです。積み木に体が触れないように、慎重に積み上げていきました。出来上がったタワーをぐるっと取り囲んでの記念撮影をしました。降園前には片付けましtが、お友だちと力を合わせて片付けをしました。根気と協調心の必要な作業でした。

2021年02月26日

避難訓練とお誕生日会練習

 本日、抜き打ちの火災避難訓練とお誕生日会練習をしました。避難訓練は、毎月、実施しています。実施前には、事前に実施内容等を知らせて、適切に避難できるように指導しています。今回は、子どもたちや教員に実施日や内容を知らせずに実施しました。突然の園内放送と警報でしたが、子どもたちは教員の指示に従って整然と行動していました。

 避難訓練の後は、ホールでお誕生日会の練習をしました。とても立派な発表でした。

2021年02月19日

お遊戯会予行練習

 本日は土曜日に開催しますお遊戯会の予行練習をしました。子どもたちは本番さながらに力一杯の演技をしていまいた。本日の演技を録画しました。子どもたちは緊張することもなく、楽しそうに演じていました。土曜日には無事に開催でき、子どもたちの演技をお楽しみいただきたいと思います。

2021年02月03日

豆まき

 今年は124年ぶりに2月2日が節分ということで、本日、豆まきをしました。子どもたちは、ホールで節分や豆まきの由来のお話や紙芝居を聞きました。その後、担任から豆をもらい、豆まきの準備が整い、「鬼は外、・・・」の歌を歌っているところに、赤鬼と青鬼が登場しました。「鬼は外、福は内」のかけ声で鬼に向かって豆をまきました。コロナにも負けるなといった思いも込めての豆まきでした。新館では、窓の外から鬼が近づいてきました、子どもたちは先生と一緒に豆をまきました。

 今年1年が、健康で安全な日常であってほしいと思います。

2021年02月02日

1月ののお誕生会

 本日は1月のお誕生日会をしました。お遊戯会の練習をしているからか、どのお子さんも立派に発表ができていました。保護者の皆様のお祝いの歌は、「たこの歌」と「たき火」でした。先生の出し物は「かさじぞう」でした。

 お誕生日会の後で、市と県の美術展で特選と推奨を受けたお子さんへの賞状の伝達をしました。おめでとうございます。

2021年01月28日

お遊戯会の全体練習

 2月6日(土)のお遊戯会に向けて、全体練習をしました。全クラスの劇を互いに見ることができる機会です。また、職員にとっては進捗状況の確認、係の打合せ、計時など

大切な機会です。今年は、子どもたちとどのような劇に創りあげていくかの話し合いに多くの時間をかけました。練習時間は例年より少ない印象ですが、子どもたちは楽しそうに演じていました。本番が楽しみです。今年はコロナ対策のために、保護者の皆様には様々にご理解ご協力をお願いしています。無事に開催できることを祈るばかりです。

2021年01月27日

避難訓練とお誕生日会練習

 本日、避難訓練を実施しました。毎年、1月の避難訓練は、平成7年1月17日に発生しました阪神・淡路大震災(はんしん・あわじだいしんさい)を教訓に、地震とその後の火災を想定した訓練を実施しています。緊急地震速報の後、地震の揺れの擬音が放送から流れます。子どもたちは担任の誘導で机の下に隠れました。揺れがおさまった後で、火災発生の放送が入りました。避難経路の安全を確認しながら、担任等に連れられて避難をしました。ホールで、阪神・淡路大震災の報道ニュースを見ました。その後、幼稚園に備蓄しています非常食の中からビスケットを試食をしました。子どもたちは「おいしい」と言っていました。

 その後、1月のお誕生日会の練習をしました。

2021年01月21日

どんど焼き

 本日、どんど焼きを園庭で行いました。例年は、きんこう保育園、きんこう第2保育園と合同で実施していますが、今年は各園で実施しました。司会の教員がどんど焼きの謂われを説明した後で、代表の年長のお子さんが「しっかりと煙をあびて1年間元気で過ごしたい」とあいさつを立派にしました。その後、ご家庭からお持ちいただいた正月飾りや書き初めに火を付けました。風がなく煙がまっすぐ上っていましたが、子どもたちは一生懸命に煙を呼び寄せていました。ご家族の方の分までとたくさん浴びていました。1年間、元気に過ごしたいものです。

2021年01月15日

劇遊びと体育教室

 寒波も一息つき、日中は暖かく感じました。子どもたちも元気いっぱいに園庭を駆け回っています。今日は体育教室がありました。準備運動の「かけっこ」や「片足跳び」で体を温めてから、縄跳びをしました。年長では長縄跳び、年中や年少では縄の扱いに慣れるための遊びを取り入れた活動でした。

 また、室内では2月6日(土)の「お遊戯会」に向けて劇遊びが始まっています。担任と子どもたちで、セリフや演技について相談をしています。年長での創作劇に向けて、ひよこクラスのときから、年齢に応じて創作を体験します。少しずつ劇ができあがっていくのが楽しみです。

2021年01月14日

3学期始業式

 本日は3学期の始業式でした。とても寒い中での登園でした。子どもたちは寒風に負けることなく、久々に会うお友だちと運動場で元気いっぱいに遊んでいました。園庭の小川にも氷がはっていました。お部屋では、荷物を片付け、始業式の準備をしながら、お友だちと楽しそうに話していました。

 始業式では、年長の代表の子どもたちが献花、献灯、献香を立派に勤めました。転入したお友だちの紹介もありました。久々の儀式でしたが、凜々しく立派に会が進みました。子どもたちの成長を感じました。3学期が子どもたちにとって有意義な充実した幼稚園生活になってほしいと祈りました。

2021年01月08日

2学期の終業式

 本日は2学期の終業式でした。明日から冬休みですので、しばらく会えないお友だちもいます。安全、健康に過ごしてほしいと思います。子どもたちと2学期を振り返りました。コロナ禍でいろいろなことが制約される中、年長クラスを中心によく頑張ってきたこと、地域の方や保護者の皆様のご協力もいただきながら有意義な活動をできたことを子どもたちと確認しました。また、年末年始は、例年と異なり行動が制約されると思いますが、それでも商業施設等への外出時に、見知らぬ人に声をかけられたときの「いかのおすし」の約束を確認しました。幼児代表あいさつでは、音楽会やお餅つきのことを話していました。元気に3学期の始業式で子どもたちに会いたいと思います。

2020年12月24日

クリスマス会

 本日はクリスマス会をしました。進行の教員が、クリスマスに関するお話や歌を紹介しました。その後、トナカイに連れられたサンタさんが登場しました。子どもたちから、「としは?」、「ぼくはプレゼントをもらえますか?」などの質問がありました。「きちんとしていたらもらえるよ!」と、サンタさんから返事がありました。心持ち、全員の姿勢がよくなったような気がします。その後、年中の先生たちが紹介してくれたダンスを全員で踊りました。サンタさんもトナカイさんも一緒におどりました。とても楽しい会でした。子どもたちは、「明日も来てね。」と、サンタさんにお願いしていました。

2020年12月23日

12月のお誕生日会

 本日は12月のお誕生日会でした。今月は18人のお友だちが誕生日月です。今朝も寒い朝でしたが、ホール内は暖かく感じました。お誕生日をお祝いするために、保護者の皆様や全園児がホールに集まりました。子どもたちは、まず、クラス名、何歳になったのか、将来の夢を話します。その後で歌の発表をしました。未満クラス、年少、年中、年長と成長していく様子がよく分かります。保護者の歌、教師による寸劇もありました。コロナ禍での実施ですので制約も多くあります。早く、日常が戻ってきてほしいと思います。

2020年12月21日

避難訓練

 今日は不審者が幼稚園に侵入してきたという想定で避難訓練を実施しました。挙動不審な男が入ってきたところを職員が見つけて、声をかけると刃物を取り出し、襲いかかってきます。今回の避難訓練は防府警察署の福本係長さん、藤村さん、福島さん、河野さんと日本防災通信協会山口支部の山下さんの5人の方にご来園いただいての実施でした。幼稚園における不審者対応のビデオを事前にお借りして研修していましたので、かなりスムーズに対応できたと思います。不審者が侵入した場合に、園内放送で暗号による緊急時発生を知らせます。放送を受け、不審者対応、子どもたちの避難誘導、警察への通報、戸締まり等、職員は緊急時対応マニュアルに示す役割にしたがって行動しました。子どもたちは教師の指示に従って、冷静に避難行動ができました。訓練後、ホールで、今回の不審者役をしてくださった福本係長さんから、子どもたちも理解できるように、不審者対応について分かりやすいお話をいただきました。防犯標語の「いかのおすし」いかない、らない、おごえでさけぶ、ぐにげる、らせる)の中でも特に「(すぐにげる)」が大切であるとお話をいただきました。

 その後、駐車場に出て、最新のパトカーを見せていただきました。子どもたちは大喜びでした。ありがとうございました。

2020年12月18日

体育教室

 寒い一日でした。今年最後の体育教室がありました。寒風が吹き抜ける中、思い切り体を動かしました。ピロティーの周りを走ったり、2人1組になって追いかけっこをしたりと、楽しみながらの準備運動で体が温まってくると、縄跳びをしました。年少の子どもたちも少しずつ縄跳びらしくなってきました。年長の中には連続して回旋できるお子さんもいました。カワイ体育教室の藤井先生の巧みな誘導で子どもたちは楽しみながらたくさんの運動をしました。

2020年12月17日

お抹茶の練習

 年長の子どもたちがホールでお抹茶の練習をしていました。落ち着いた雰囲気の中、緊張感の漂う練習風景でした。お茶菓子の出し方、いただき方、お抹茶の飲み方、歩き方など、日頃にない所作や相手を思い遣る心などの体験をしました。「お先に」、「どうぞ」など、最初はぎこちない面もありましたが、年少から3年目を迎えますので、すぐに思い出し、厳かな練習風景でした。日本の伝統文化にふれ、おもてなしの心や礼儀作法を体験し、このことが日頃の言動に結びついていきます。幼児期の体験は生涯の宝になるのではないかと思います。3月に保護者の方にお集まりいただき、お抹茶のおもてなしができるといいのですが。

2020年12月16日

12月のお誕生日会練習

 今朝は、この冬一番の冷え込みとなり、運動場には冷たい北風が吹いていました。そんな中、子どもたちは寒さに負けず、お友だちと「しっぽとり」やブランコなどで楽しそうに遊んでいました。

 また、21日(月)に実施します12月のお誕生日会の練習をしました。子どもたちの発表は素晴らしかったです。お誕生日会後の会食は、12月のお誕生日を迎えるお子さんが2人以上いらっしゃるクラスでは、出席者が重ならないように、日程調整をしています。本日お出でいただきました保護者の方もありました。子どもたちは、とてもうれしそうに食事をしていました。

2020年12月14日

もちつき

 本日、お餅つきをしました。地域の皆様や台唐(だいがら)保存会、育友会の役員、お父さんなどのお手伝いをいただき、円滑に実施することができました。風もあまりなく、天候に恵まれ、気持ちよく餅つきをすることができました。今年は、コロナ流行の中での実施でしたので、実施に向けて様々に検討をしてきました。例年、年長の子どもたちが、台唐を使ったお餅つきを体験しています。台唐は珍しい餅つき道具ですので、子どもたちに経験をさせたいと保存会の方にお願いしたら、快くお引き受けいただきました。子どもたちは、興味津々でした。子どもたちもお餅つきを体験した後は、自分でお餅を丸めました。年末の行事を体験することができ、ご協力いただきました皆様方に感謝申し上げます。

2020年12月09日

音楽会

 本日、中関幼稚園音楽会を行いました。コロナ禍での開催でしたので、学年ごと、受付での検温、入場者の制限など例年とは異なる多くの制約がありました。しかし、育友会役員の方々、保護者の皆様のご理解ご協力の下に円滑に進行することができました。特に、幼稚園最後の音楽会になる年長の子どもたちの頑張りに感激しました。鍵盤ハーモニカの演奏、手話を交えての合唱など年長ならではの素晴らしい演技を披露してくれました。今後も、餅つき、お遊戯会などの行事もありますので、子どもたちが経験できることを祈るばかりです。感動的な音楽会でした。子どもたちの頑張りに感謝したいと思います。

2020年12月05日

11月のお誕生日会

 11月のお誕生日会がありました。全員、立派な発表でした。教員によるお祝いのお話は、影絵遊びで「おむすびころりん」でした。今月のプロジェクトのテーマの「色・形」にちなんで、三角や四角を組み合わせて、「おじいさん」や「むすび」などを表現していました。子どもたちも親しんでいる昔話を楽しみながら、三角、四角、丸などの図形の構成を経験していました。感染防止の観点から、親子会食は、1クラス1組で実施していますので、その月の誕生者が2人以上いるクラスでは、会食日の日程調整をしています。一日も早く、誕生日会の日に親子会食ができることを祈っています。

2020年11月27日

体育教室

 本日、体育教室がありました。運動場で子どもたちは、縄跳びやサッカーに挑戦していました。体育教室の講師は、学年ごとに内容を変えて、丁寧な指導をされていました。特に、縄跳びが初めての年少の子どもたちは、縄のほどき方、回し方、直し方を一つ一つきちんと指導されていました。サッカーは、みんな好きな運動のようで、何も言われなくても、ゴールを目指して蹴っていました。足だけでは、なかなかボールをうまくコントロールできないので、ついつい手も出ていました。子どもたちは思いっきり体を動かしていました。

2020年11月26日

音楽会園内予行1

 本日、12月5日(土)の音楽会に向けて子どもたちの練習の成果の確認と当日の運営について検討するために、園内の予行練習をしました。子どもたちは、音楽遊びを本当に楽しんできた様子がうかがえました。本番まで、あと10日あまりですが、見違えるほどに上手に演奏できるようになっています。お友だちと仲よく練習してきた成果が出ていました。本番が待ち遠しい感じです。ただ、運営面では、新型コロナウイルスの感染が全国的に拡大傾向にありますので、予防に留意した運営が求められます。ご来園いただく方々にご迷惑をおかけすると思いますがご理解ご協力をお願いしたいと思います。

2020年11月25日

避難訓練とお誕生日会練習

 本日は、大雨・洪水を想定した避難訓練をしました。大雨特別警報が発令される中、河川の洪水を想定して、2階への避難、また、教職員は建物内への浸水に備えて土のうの用意、また、避難が長引いた場合の食糧の確保といった訓練をしました。スタッフリーダが集まり、状況の確認、対応を検討しました。県の危機管理課のホームページ、気象庁にアクセスするなど情報の収集をしました。2階への避難、出入り口の浸水防止対応などを協議し、緊急放送で非難を全園に指示しました。避難後の人員確認等スムーズにできました。

 訓練後は、ホールで担当者から避難訓練について話をしました。

 その後、来週実施するお誕生日会の練習をしました。

2020年11月20日

年長ソラールへ

 年長の子どもたちがソラールに行きました。年長らしいキビキビした集団行動でした。今回のサイエンスショーのテーマは「ふしぎな液体チッソ」でした。液体チッソを使った様々な実験の様子を観察しました。まず、講師が液体チッソを保存容器からビーカーに移し替えると、ビーカーの中で泡立っていました。「何故、泡立つのか?」との質問が子どもたちにありました。炭酸だから、沸騰しているからの2択問題でした。その後、膨らませた風船を液体チッソの中につけるとどうなるのか、写真フィルムのケースに液体チッソを入れるとどうなるのか、冷蔵庫にあった古いレタスを液体チッソに入れるとどうなるかなどの実験をみました。少し難しい実験ではありましたが、子どもたちは興味をもって見つめていました。

 サイエンスショー後は、企画展「錯覚立体展」をみました。年長の子どもたちは、年長らしい言動で、不思議さや驚きを表現するなど、知的好奇心をくすぐられたようでした。

2020年11月17日

体育教室と音楽会練習

 園庭では楽しそうな声が響いていました。体育教室でした。肌寒い中での活動でしたが、子どもたちは、生き生きと取り組んでいました。まず、準備運動で体を暖めてから、縄跳びに挑戦していました。年長の子どもたちはずいぶんと上手に跳んでいました。年少の子どもたちは初めての体験に戸惑いもありましたが、講師の巧みな誘導で、縄を使った様々な運動に取り組んでいました。

 レインボーホールでは、楽器の音がしていました。12月の音楽会に向けて合奏や合唱の練習をしていました。子どもたちは、お友だちと顔を見合わせながら、楽しそうに楽器遊びをしていました。少しずつ上手になっていく様子が見えました。本番がとても楽しみです。

2020年11月13日

年中、ソラールへ

 年中の子どもたちが、防府市青少年科学館ソラールに行きました。利用についてのオリエンテーションの中で、職員の方から、マスクの着用、走らない亜、展示物に触らないの注意を聞きました。子どもたちは、よく守っていました。

 今回のサイエンスショーは光でした。物に光を当てると影ができる様子を観察しました。また、無数の点にしか見えない用紙を偏光レンズごしに見ると、黒い忍者が見えました。偏光レンスの向きを変えると白い忍者に変身しました。子どもたちは興味深そうに、実験を見つめていました。その他、光の3原色である赤、緑、青を重ねることで様々な色になることも知りました。その後、企画展である錯覚立体展を楽しみました。

2020年11月12日

年中メバル公園に行く

 年中の子どもたちが、新築地町防災広場(メバル公園)に園外保育に出かけました。心配していました天候にも恵まれ、楽しい時間を過ごすことができました。

 メバル公園の名称にちなんだ大型総合遊具の外観はアカメバルの形をしています。その中には、ロープの吊り橋やトンネル、すべり台など、子どもたちが興味をもって楽しく、少しスリルを感じながら遊べるものでした。あっという間に時間が過ぎていきました。

 お弁当は、メバル公園の向かい側の芝生の空き地で食べました。そこは風裏になり、日差しもありましたので暖かく、お弁当をおいしそうに食べていました。お弁当の後は、創造活動で使う落ち葉を集めました。

2020年11月09日

作品展

 本日、令和2年度の作品展を開催しました。小雨が降ったり止んだりする中でしたが多くの方にご来園いただきました。新型コロナウイルス感染症予防の観点から、ご観覧いただく時間の指定、検温などにもご協力をいただきながらも、円滑に進めることができました。今年は、「感謝、ありがとう」をテーマとして開催しました。子どもたちは、日頃、余り言葉にはしませんが、ご家族を始め自分を取り巻く多くの方々からの愛情を感じながら生活している様子が、絵の中に素直に表現されています。また、年長の子どもたちの川柳も豊かな感性にあふれた素晴らしいものでした。子どもたちが、ご家族の方にうれしそうに自分の作品を紹介している様子を見ていますと、こういった機会は重要だと改めて感じました。次は、12月に実施予定の音楽会です。保護者の皆様方のご理解とご協力に感謝申し上げます。

2020年11月07日

年少ソラールに行く

 年少児が本日防府市青少年科学館ソラールに行きました。年少の子どもたちにとっては初めてでしたので、興味津々でした。

 最初に、職員の方が実演される音の不思議を取り扱ったサイエンスショーを見学しました。筒の長さで音の高さが変化する様子、薄く切った石琴、ワイングラスの縁を水で濡れた指で擦ると音が出る様子などの実験を見ました。子どもたちは、興味深くみていました。その後、企画展「錯覚立体展」、常設展を体験しました。科学の不思議にふれました。年少の子どもたちには少し難しいものもありましたが、不思議さにふれ、それぞれに気づきをもった様子でした。こうした体験の積み重ねが大切です。

 

 

 

 

2020年11月04日