避難訓練

 今日は不審者が幼稚園に侵入してきたという想定で避難訓練を実施しました。挙動不審な男が入ってきたところを職員が見つけて、声をかけると刃物を取り出し、襲いかかってきます。今回の避難訓練は防府警察署の福本係長さん、藤村さん、福島さん、河野さんと日本防災通信協会山口支部の山下さんの5人の方にご来園いただいての実施でした。幼稚園における不審者対応のビデオを事前にお借りして研修していましたので、かなりスムーズに対応できたと思います。不審者が侵入した場合に、園内放送で暗号による緊急時発生を知らせます。放送を受け、不審者対応、子どもたちの避難誘導、警察への通報、戸締まり等、職員は緊急時対応マニュアルに示す役割にしたがって行動しました。子どもたちは教師の指示に従って、冷静に避難行動ができました。訓練後、ホールで、今回の不審者役をしてくださった福本係長さんから、子どもたちも理解できるように、不審者対応について分かりやすいお話をいただきました。防犯標語の「いかのおすし」いかない、らない、おごえでさけぶ、ぐにげる、らせる)の中でも特に「(すぐにげる)」が大切であるとお話をいただきました。

 その後、駐車場に出て、最新のパトカーを見せていただきました。子どもたちは大喜びでした。ありがとうございました。

2020年12月18日