年長ソラールへ

 年長の子どもたちがソラールに行きました。年長らしいキビキビした集団行動でした。今回のサイエンスショーのテーマは「ふしぎな液体チッソ」でした。液体チッソを使った様々な実験の様子を観察しました。まず、講師が液体チッソを保存容器からビーカーに移し替えると、ビーカーの中で泡立っていました。「何故、泡立つのか?」との質問が子どもたちにありました。炭酸だから、沸騰しているからの2択問題でした。その後、膨らませた風船を液体チッソの中につけるとどうなるのか、写真フィルムのケースに液体チッソを入れるとどうなるのか、冷蔵庫にあった古いレタスを液体チッソに入れるとどうなるかなどの実験をみました。少し難しい実験ではありましたが、子どもたちは興味をもって見つめていました。

 サイエンスショー後は、企画展「錯覚立体展」をみました。年長の子どもたちは、年長らしい言動で、不思議さや驚きを表現するなど、知的好奇心をくすぐられたようでした。

2020年11月17日