年中、ソラールへ

 年中の子どもたちが、防府市青少年科学館ソラールに行きました。利用についてのオリエンテーションの中で、職員の方から、マスクの着用、走らない亜、展示物に触らないの注意を聞きました。子どもたちは、よく守っていました。

 今回のサイエンスショーは光でした。物に光を当てると影ができる様子を観察しました。また、無数の点にしか見えない用紙を偏光レンズごしに見ると、黒い忍者が見えました。偏光レンスの向きを変えると白い忍者に変身しました。子どもたちは興味深そうに、実験を見つめていました。その他、光の3原色である赤、緑、青を重ねることで様々な色になることも知りました。その後、企画展である錯覚立体展を楽しみました。

2020年11月12日