年少ソラールに行く

 年少児が本日防府市青少年科学館ソラールに行きました。年少の子どもたちにとっては初めてでしたので、興味津々でした。

 最初に、職員の方が実演される音の不思議を取り扱ったサイエンスショーを見学しました。筒の長さで音の高さが変化する様子、薄く切った石琴、ワイングラスの縁を水で濡れた指で擦ると音が出る様子などの実験を見ました。子どもたちは、興味深くみていました。その後、企画展「錯覚立体展」、常設展を体験しました。科学の不思議にふれました。年少の子どもたちには少し難しいものもありましたが、不思議さにふれ、それぞれに気づきをもった様子でした。こうした体験の積み重ねが大切です。

 

 

 

 

2020年11月04日